使い道がたくさん!余ったハンドクリームの活用法17選

暮らし
ハンドクリームが余っちゃったんだけど、なんか使い道ないかな?捨てるのはもったいないし…

という人向けに、手に塗る以外の「ハンドクリームの活用法」を紹介します。

ハンドクリームって、

  • 新しいモノを買ってしまい、もう使わない
  • 香りが好みではなくて使えない
  • 安いからついつい買ってしまったけど、余っている
  • 買ってから結構時間が経ってしまい、手に使うのは心配

↑などの理由で、余ってしまうことって結構ありますよね。

そんな家に残っているハンドクリームを活用するための方法を17つ集めました!

気になる方法で使ってみて下さい。

 

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ハンドクリームを美容に活用する方法

まずは、美容に活用する方法です。

  • お風呂上がりの髪の毛に使う
  • ヘアクリームとして使う
  • メイク落としとして使う
  • メイクの上から乾燥対策として使う
  • フェイスパックとして使う
  • スクラブにして使う
  • ボディクリームとして使う
こうやって見てみると、頭から足まで、全身に使えるね!

 

お風呂上がりの髪の毛に使う

ドライヤー

お風呂上りにタオルドライした髪の毛にハンドクリームを少量付けます。

付け過ぎるとベタベタするので注意しましょう。

毛先だけにしておくのがおすすめです。

ドライヤーの熱や乾燥から髪の毛を守ってくれます。

ただし、ハンドクリームなので、ダメージ補修のような効果はありません。

 

ヘアクリームとして使う

朝のヘアセットにも使用できます。

髪の毛の乾燥や広がりが気になる時に、少量を薄く伸ばして毛先に付けましょう。

髪の毛がしっとりまとまります。静電気が気になる時にもおすすめですよ。

おでかけ中に髪の毛が乱れてしまった時も、「ヘアクリームはないけどハンドクリームは持っている!」という場面で活躍するね!

 

メイク落としとして使う

メイク

ハンドクリームには油分が含まれているので、メイクを落とすのにも使えます。

メイクとよく馴染ませたら、最初にティッシュなどでハンドクリームを落としましょう。それからよく洗顔します。

お出かけ先でマスカラが落ちたり、パンダ目になったりとアイメイクがヨレてしまった時にも使えます。

綿棒や、なければティッシュの先を尖らせたモノに少量のハンドクリームを付けて、そっとこすれば対処できますね。

 

メイクの上から乾燥対策として使う

お出かけ先で、お肌か乾燥してしまった時の応急処置としても使えます。

ハンドクリーム少量を手に薄く伸ばしてから、乾燥が気になる部分に優しく馴染ませます。

メイクの上から使える化粧水などを持っていなかった時に便利!

 

フェイスパックとして使う

フェイスマスク

洗顔してメイクを落とした後、ハンドクリームをたっぷり塗りこんで10分ほど時間を置きます。

ティッシュなどで優しく拭きとってからぬるま湯で洗い流すと、肌がしっとりしています。

フェイスパックする際は、顔に使って大丈夫かどうか、ハンドクリームの成分などを確認しておきましょう。

 

シェービングクリームとして使う

体や顔の毛を剃る時に、ハンドクリームを多めに塗ってからカミソリで剃ると、肌が傷付きにくくなります。

ハンドクリームの保湿成分のおかげで、剃った後の肌もしっとりします。

 

スクラブにして使う

ハンドクリーム

ザラつきなどが気になる部分にも使えます。

ハンドクリームに塩を混ぜ込み、好みのざらつき具合に整えます。

これをヒジやヒザなどザラザラが気になる部分に優しくマッサージします。

後は水で洗い流せば、スッキリ!

 

ボディクリームとして使う

手で使いきれないなら、体全体に使うのもおすすめです。

特にヒザやヒジなどはカサカサに乾燥しやすいので、ハンドクリームでケアしてあげるのもいいですね。

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ハンドクリームを生活で活用する方法

次は、美容以外のの日常生活で活用する方法です。

  • 鏡の掃除、汚れ止めとして使う
  • スカートの静電気防止に使う
  • 靴擦れ予防に使う
  • シールはがしとして使う
  • 切れ味の悪くなったハサミに使う
  • ドアの蝶つがいに使う
  • スムーズでないファスナーに使う
  • 靴磨き・カバン磨きとして使う
  • 弱くなった吸盤に使う

 

鏡の掃除、汚れ止めとして使う

鏡

ハンドクリームを薄い布などに付けてから、鏡を拭きます。

その後きれいな布で乾拭きすると、鏡がツヤツヤになります。しかも鏡が汚れにくくなります。

洗面所やお風呂場の鏡に使うと、曇り止め防止にもなりますよ。

 

スカートの静電気防止に使う

冬の乾燥する時期はストッキングやタイツにスカートがくっついて困りますよね。

実はそんな時にも使えます。

ハンドクリーム少量を手でよく広げ、ストッキングの方を2~3回なでればOKです。

付け過ぎるとベタついてしまうので、注意して下さい!

 

靴擦れ予防に使う

靴

サンダルや素足でパンプスを履く時に使えます。

靴と擦れやすい足の部分にハンドクリームを塗っておくと、滑りがよくなるので靴擦れを予防できます。

 

シールはがしとして使う

新しく買ってきた商品に付いている値札シールや、キレイに剥がせないシールに使えます。

シールの上にハンドクリームを塗り、3分ほど時間を置いたら軽めに擦ってはがしましょう。

洗えるものの場合は、水で洗い流すとスッキリします。

擦っても取れにくい場合は、スポンジなどを使ってみると取れやすくなります。

 

切れ味の悪くなったハサミに使う

ハサミ

テープなどを切ったハサミは、ベタベタして使いにくいし切れ味も悪くなりますよね。

そんな時は、ベタついてしまったハサミの刃の部分にハンドクリームを塗って伸ばします。

ハサミをチョキチョキ閉じたり開いたりしてハンドクリームを馴染ませたら、ティッシュなどで拭き取りましょう。

するとベタ付きが取れますよ。

ハサミの刃でケガをしないように気を付けて下さい!

 

ドアの蝶つがいに使う

開け閉めするたびに「キーキー」と音が鳴るドアの蝶つがいに、少量のハンドクリームをつけましょう。

すると滑りがよくなり、音が鳴らなくなります。

 

靴磨き・カバン磨きとして使う

バッグ

エナメルのパンプスや合皮のカバンなどに使えます。

タオルなどにハンドクリームを馴染ませたら、 優しく拭きましょう。

ピカピカになりますよ。

 

スムーズでないファスナーに使う

洋服やバックなど、ファスナーの開け閉めがスムーズにできなくなってしまったモノにも使えます。

ファスナー部分に、薄くハンドクリームを馴染ませましょう。

すると、スルスルっとファスナーの開け閉めができるようになります!

 

弱くなった吸盤に使う

ずっと使用していて、吸引力が弱くなった吸盤にも使えます。

吸盤の裏に少量のハンドクリームを塗りよく馴染ませましょう。

すると吸盤が復活しちゃいます。

 

ハンドクリームの活用法まとめ

以上が余ったハンドクリームの使い道でした。

意外と色んな活用方法がありますよね。

ぜひ残ったハンドクリームの活用に役立ててみて下さい!

 

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